一般社団法人愛知県トラック協会

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仕事内容「整備士編」をアップしました

2021.4.1

トラック運送業において、車両(トラック)はまさに最重要のいわば‘’商売道具‘’です。安定した事業活動を行い、輸送の安全を確保するには、マイカーとは比較にならない厳しい基準をクリアして整備にあたらなければなりません。

その車両整備において重要な役割を担うのがトラックの整備士です。

彼らの日常における主な業務は、法で定められた整備点検、定期点検(車検)です。また、マイカーとは異なり、大型の長距離トラック等は年間走行距離が10万キロとも言われており、故障や不調は当然多くなります。そうした場合には速やかに原因を突き止め修理を行います。

トラックの整備点検はタイヤの空気圧チェックなどから始まり、亀裂・損傷・摩耗のチェックといった足回りの確認からブレーキ液量やエンジンオイルといった液体量のチェックなど、その項目数は50以上にも及びます。

緻密で正確な作業と優れた洞察力が物流の安全を陰で支えているのです。

整備士